お中元マナー@:基本マナー講座

お中元マナー@

Q1:お中元はどんな方に対してお贈りするものなのですか?
A. 日頃お世話になっている上司や仲人、両親、兄弟、親戚、友人、知人など
に感謝の意を伝えるためにお贈りするのがお中元です。
 誰に贈らなくてはいけないという明確な決まりはありません。ですから、
あなたが「感謝の心をお伝えしたい」と思う方や「元気でいて欲しい」と思
う方へのごあいさつにお贈りすればいいのではないでしょうか?
 ちなみに、一度お中元をお贈りした方には、定期的に贈り続けるようにし
ましょう。
 仲人になっていただいた方などの場合は、3年、7年など区切りの良い時期
までは贈り続けるのがいいとされています。

Q2:いつ頃までにお贈りするのが良いのでしょうか?
A. 7月初めから15日頃までにお贈りするのが一般的です。8月にお盆を行う地
域などにお住まいの方にお贈りする場合には、ひと月遅れの8月15日までにお
贈りすることが多いようです。


Q3:お贈りする時期が遅くなってしまったら、どうすれば良いのでしょうか?
A. お中元のかわりに、「暑中御見舞い」としてお贈りするのが一般的です。
目上の方へお贈りする場合には、「暑中御伺い」とするとより良いでしょう。
「暑中御見舞い」「暑中御伺い」は立秋の頃までにお贈りするようにしまし
ょう。また、立秋以降は「残暑御見舞い」としましょう。旧盆の地域でも
、立秋以降なら、「残暑御見舞い」とするのが良いでしょう。

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