結婚式の招待状の返信の書き方:結婚式マナー

結婚式の招待状の返信の書き方と対応

 披露宴の招待状をいただいたら、できれば披露宴の1週間前までに到着するように、同封されている返信用はがきで返事を出しましょう。すでに先方に出席を伝えてある場合でも、席次や引き出物などの準備ははがきで確認するので、返信はがきは必要ですよ。

 家族や肉親など、関係がごく近い人に不幸があった場合は、四十九日の忌明けまでは出席を控えたほうがよいでしょう。それ以降なら問題はありませんが、先方が一周忌前の人の出席を気にすることもあるので、ひと言確認をしてください。

 病気やケガ、身内の不幸など予期できない事情で出席できなくなったら、できる限り早めに先方へ電話をしてお詫びをしてください。これが披露宴当日ならば、式場への連絡が最優先です。できれば関係者を呼んでもらい事情を伝えましょう。

 交通費は本来は招待する側が負担しますが、お互いさまの間柄の場合は出席者が払うことも多いようです。ご祝儀と両方となると出費もかさみますが、ご祝儀から交通費を差し引いて包むようなことはスマートとはいえません。

 家族や近い間柄の親戚の不幸となれば、披露宴の欠席は仕方ありません。でも、そんなに親しくなければ、お通夜か告別式のどちらかに参列して調整をします。披露宴は欠席しても、包む予定だった金額を後日ご祝儀として渡してください。

 結婚式の招待状の返信の書き方と対応でした。
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