新居、お祝い返し:結婚式マナー

結婚式のマナー

新居に移ったあとは
 新居に移ったら、なるべく早めに、二人そろって挨拶まわりをします。一戸建ての場合は、向こう三軒両隣くらいがよいでしょう。アパートやマンションなら、両隣と上下の部屋、管理人さん、大家さんなどに挨拶に伺います。
 このとき、タオルなど相手の負担にならない程度の品物を名刺がわりに持参するとよいですね。
 どちらかの両親と同居する場合は、両親から紹介してもらうようにします。

お祝い返しは1ヶ月以内にしましょう
 お祝いをいただいたのに、残念ながら披露宴に招待できなかった方には、内祝いの品を贈ってお礼にかえします。

 お返しする金額は、通常贈られた品の金額の半額程度のものとし、品物は実用品やいくつあっても困らないもののほか、引出物と同じものを内祝いとして贈るのもひとつのアイディアですよ。

 表書きは結び切りの「内祝」とし、下には結婚後の二人の姓を書きます。実家の両親の関係でいただいたような場合、実家の姓を書いた方がよい場合もあります。

 本来なら持参してお礼を述べるのが望ましいのですが、遠方の場合や数が多い場合は宅送にし、その場合は、礼状を忘れないように添えます。
 また、披露宴のときに祝電をくださった方にも忘れずにお礼を出しておきましょう。
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