手紙のマナー

手紙のマナー
『募集』には、まずはお問い合わせ

ペーパーや本人発行の同人誌のあとがきのように、具体的な内容が書かれている募集記事で、『送りつけOK』となっている場合(ペーパー配布のような簡単な募集に多く見られます)は問題ありませんが、それ以外の場合(特に、雑誌やゲスト出演の同人誌に掲載されているCM等)は載っている情報も抜粋文なので、まずは詳細を問い合わせる形でお手紙を書かなくてはなりません。
例え、『○○本のゲスト様募集! どなた様でも参加できます』・・・と書いてあっても、いきなり原稿を送りつけて『よろしく』・・・なんて絶対にいけません。


いきなり『お願い』は失礼

ペーパーなどに、『委託先募集』とか『○○の原稿描けます』などと書いてあったのなら問題ありませんが、そうでもないのに、突然それらを『お願い』するのは絶対にダメ。
『もし宜しければ、ペーパー配布させていただけないでしょうか?』というカンジの相手にほとんど負担のかからないような『お願い』で、かつ相手側も断る時に困らないような申し出の仕方をするのであれば・・・まあ、いいんじゃないかな?
ただし、お断りされたり、返事が来なかったとしても文句は言えませんのでお忘れのないように。

お手紙全般のマナー

本来なら御両親から教えてもらっている筈の社会一般的なマナーから、同人特有の暗黙の了承的マナーまで・・・
 『こんなの読む必要がない』・・・っておっしゃってくださる方ばかりだと良いのですけれど・・・

あ、余談になりますが・・・
このページ、結構『手紙のマナー』という検索語で引っかかることが多いようです。
・・・が、見ての通り、このページは『同人界』という特殊な状況下においての『手紙のマナー』のページですので、参考程度にはなるかもしれませんが、一般常識とは若干異なる部分もあるかと思います。
閲覧の際は、予めその点御了承の上でお願いいたします。  
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