筆記具など

使用筆記具

封筒の中身の筆記具は基本的に不問です。
まあ、一般的に赤のインクでお手紙を書くことはタブーといわれているようですし、青の便箋に青のインク(それぞれの濃さにもよりますが)で字を書いたりしたら読み難いことこの上ないので、その点につきましては各々の判断が必要かと思いますが・・・
問題なのは封書の宛名等。
水で滲まないようなペン(耐水性インク・ボールペン等)を使用しないと、お手紙が届かないだけでなく、宛先不明で戻ってこない事だって考えられます。
リターンアドレスについても同様です。
スタンプを御利用の方は、油性インクを御利用になることを強くお勧めします。
かすれたり、ずれたりしないよう、しっかり押してくださいね☆


大事な郵便物

封書で原稿等の大事なものを送る場合、『折曲・水濡厳禁』と封筒の表の目立つ位置に赤のペンで書くことをお勧めします。
そう書いたからといって、絶対に折り曲がったりしないか・・・というと、そんなことはありませんが、少なくとも郵便屋さんは気を付けて配達してくれる筈です。
もっと大事なものは、書留や速達で送ることをお勧めします・・・が、もちろん別料金がかかることをお忘れなく。(書留・速達不可のサークルさんもありますので、予め御確認ください)


『手紙を書く』

・・・って、お手紙のマナーのページなのだから、当たり前の話ですが・・・(笑)
通販・ペーパー請求・イベント参加(この場合は個人主催のイベント)等の際、ただ申し込み用紙を入れて終わり・・・とか、『○○希望』の一言だけで終わり・・・ってケースがとても多いように思われます。
確かにそれでも用件は伝わりますが、やっぱりマナー的にどうかと思います。
最低でもメモ紙とかルーズリーフを利用して、一言挨拶的メッセージを同封するべきかと思われます。


『○○様へ』

実は、別になくてもそれほど問題はないんです。・・・だって、基本的に手紙は出した相手の方しか読まないのですから・・・
ただ、書いておくに越したことがないのも事実。
一度に数人の方に手紙を書いた時に、入れ間違える心配も減りますし、万一間違えてしまった時にも、手紙を受け取った方が間違いに気が付いてくれるでしょうから。


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