用件

用件は明確に・・・

時々『何を言いたいのかわからない手紙』に出会い、困惑することがあります。
えーと・・・例えば・・・
『ぜひまたペーパー読みたいです』って表現。
次回ペーパーを請求したいのか、それとも単なるお世辞・社交辞令なのか・・・
切手が同封されていれば多分次号請求なのでしょうが・・・まあ、他にもいろいろ微妙な表現で悩んだ経験のある同人屋さんも多いはず。
意味を取り違えてお返事しても、トラブルになりそうですしね・・・
この場合、『次号も読みたいので切手同封します』とか『また後日改めて次号請求したいと思います』とか書いてあればわかりやすいですよね?
逆に難しいのが、社交辞令の場合でして・・・
日本人の文化の場合、はっきりと社交辞令・・・ってわかる文章を書くことは失礼ですからね(困)
微妙な書き方をしたら、社交辞令と認識される・・・って、思っていた方が良いでしょう。


文章の書き方

もう何度も手紙のやり取りをしていて、お互い気心が知れてきた・・・という場合以外は、言葉遣いに気をつけなくてはなりません。
『フレンドリーな手紙』を目指すのは良いことですが、『こんにちわ〜☆ あじふらい弁当ですっ☆ お久しぶりで〜す♪』というのと、『あ、あじだけど、何で最近手紙くんないの?』が、全然違う・・・ってことくらいわかりますよね?
これについては、『はじめましてのマナー』にも詳しく記載しますので・・・


手紙の終わり方

用件次第でケースバイケースなので、本文の方は御自分で考えて頂くことにして、手紙の最後に書かなくてはならないのは、署名です。
お付き合いが親しいところなら、ペンネームだけでOKでしょうが(最初に名乗っているのだから、絶対に書かなくてはならないものでもないし・・・)付き合いが浅い相手の場合は、ペンネームの他に、封書に書いたリターンアドレスをここにも書いておくと良いでしょう。
あと、良く見かけるのが『日付』ですが、特に大事な手紙の場合はあった方が良いでしょうね。
普通は『手紙を書いた日』の日付を書くものなのでしょうが、手紙を書いてから封をして投函するまでに日数が経ち過ぎた場合は、封をした日の日付にしておいた方が、より親切です。
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