お中元マナーA:基本マナー講座

お中元のマナーA

Q4:どのような贈答品をお贈りすれば良いのでしょうか?
A. 一般的には、食品、日用品などのように、長く残らないような品物をお贈
りするのが良いとされているようです。また、家族構成や好みなど、お贈り
する方の状況を考慮した品物をお贈りするとより良いでしょう。
 季節がら、生ものなどいたみやすい物をお贈りする場合には、相手が確実
に受け取ることができるかどうか事前に確認しておくようにしましょう。


Q5:いくらぐらいの贈答品をお贈りすれば良いのでしょうか?
A. 一般的には、
特別にお世話になった相手……5,000〜1万円程度
仲人やお世話になっている上司……5,000円前後
親戚、知人……3,000〜4,000円
ご挨拶程度……1,000〜2,000円ぐらい

の金額が目安といわれています。また、贈られた方の負担にならないよう、
高額すぎる贈答品をお贈りするのは控えたほうが良いでしょう。


Q6:お贈りする方や自分が喪中のときはどうすれば良いのでしょうか?
A. お中元はお祝いごとではないので、贈る側、贈られる側のどちらが喪中で
あっても問題はありません。
 お贈りする際には、のし、水引は避け、白無地の短冊に「お中元」と書く
ようにしましょう。四十九日を過ぎていない場合には、お贈りする時期をち
ょっとずらして7月15日を過ぎる場合は、「暑中御見舞い」「暑中御伺い」、
立秋を過ぎたら「残暑御見舞い」としましょう。


Q7:宅配でお届けしても、失礼にはあたりませんか?
 A. お中元は、お贈りする相手宅に直接訪問し、日頃の感謝の言葉とともに
品物をお届けするのが理想的です。しかし、宅配などでお届けしても失礼に
はあたるということはないでしょう。
 宅配などでお届けする場合には、感謝の気持ちを伝える手紙やハガキを別
にお出しすると良いでしょう。

お中元マナー@:基本マナー講座

お中元マナー@

Q1:お中元はどんな方に対してお贈りするものなのですか?
A. 日頃お世話になっている上司や仲人、両親、兄弟、親戚、友人、知人など
に感謝の意を伝えるためにお贈りするのがお中元です。
 誰に贈らなくてはいけないという明確な決まりはありません。ですから、
あなたが「感謝の心をお伝えしたい」と思う方や「元気でいて欲しい」と思
う方へのごあいさつにお贈りすればいいのではないでしょうか?
 ちなみに、一度お中元をお贈りした方には、定期的に贈り続けるようにし
ましょう。
 仲人になっていただいた方などの場合は、3年、7年など区切りの良い時期
までは贈り続けるのがいいとされています。

Q2:いつ頃までにお贈りするのが良いのでしょうか?
A. 7月初めから15日頃までにお贈りするのが一般的です。8月にお盆を行う地
域などにお住まいの方にお贈りする場合には、ひと月遅れの8月15日までにお
贈りすることが多いようです。


Q3:お贈りする時期が遅くなってしまったら、どうすれば良いのでしょうか?
A. お中元のかわりに、「暑中御見舞い」としてお贈りするのが一般的です。
目上の方へお贈りする場合には、「暑中御伺い」とするとより良いでしょう。
「暑中御見舞い」「暑中御伺い」は立秋の頃までにお贈りするようにしまし
ょう。また、立秋以降は「残暑御見舞い」としましょう。旧盆の地域でも
、立秋以降なら、「残暑御見舞い」とするのが良いでしょう。

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